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JMRC栃木ラリー部会

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第1回 ツールド鹿沼関係(出走前の準備)

さあ、いよいよツールド鹿沼まで、あと1日。
ラリー前の準備と明日の進行について書いておきます。
(ラリー初心者のためなので、経験者の方々は読み飛ばしください)

まず、「ライセンス(所持者)、運転免許証」は忘れると出場できませんので注意して下さい。

また、ドライバーは「参加受理書、車検証、自賠責保険」、ナビケーターは「画板、ラインマーカー、
両面テープ
」などもも忘れずに持っていきましょう。
参加車両には非常用停止表示板(三角)2 枚、非常用信号灯、赤色灯、
牽引用ロープ、救急薬品(ファーストエイドキット)
も忘れずに持っていきましょう。


スタート会場に到着したら
8:00よりラリー受付開始です。ラリーオーガナイザー(主催者)から封筒に入った書類一式を受け取ります。
ここで必ず内容物をチェックして下さい。
また、疑問点はメモしておきドライバーズブリーフィングで説明がなければ躊躇せず質問するようにしましょう。

公式通知の確認
受付場所周辺に公式通知(変更連絡など)が張り出されていることがあるので、メモします。
ゼッケンの張る位置も指定されていることもあるので、全部を転記しておきます。

今回はゼッケンの貼る位置、コントロールシートの提出時期等が出る予定です。

ロートブックについて
渡されたロートブックに指示書(パスコントロールポインと=速度変更点)やチェックポイントからの指示速度、OMCP
(オドメータチェックポイント)などについての指示があります。これを全て、転記して下さい。
チェックポイントからの指示速度は記載できないので、「分かるようにしておいてください」

また、「ノーチェックポイント」という語句がありますが???
これは「この区間にはチェックポイントはありません」ということなのです。
なので、「ノーチェックポイント」走行時は交通ルールを順守して走行してください。

「レスコンカード」とはどうやって使うの???
ノーチェック区間が終わり、指示速度通りで走行し、チェックポイントに入り、計時されます。
しかし、今回は昼間に一般の方々の車が走行している中でのラリー競技なので、狭いところでの
対向や、追い越しで必要以上に時間が掛かってしまいます。
そういう場合、競技車の暴走を防ぐ意味で「レスコンカード」を使用します。
30秒・1分30秒・3分30秒・5分30秒の4枚、ロートブックに入っていると思います。
スタート前に4枚切り離しておいてください。
使う場合は予定時刻+レスコン時間を足して走行し、チェックポイント係員にカードの提出をしてください。

今言われても・・・・と思いますので、ラリー受付後に確認するといいでしょう!

最近、スマートフォンのアプリでGPSを使った距離測定が出来るものがあります。
特別規則では
第16条 クラス区分
<クラスA>
ラリーコンピューターを装備する車両とする。
<クラスB>
ラリーコンピューターを装備していない車両のみが参加できる。
※ラリーコンピューターの定義:電気を動力として、指示速度に対する早遅を算出し、表示する機能を有する機器。
距離や速度のみを表示するものについてはラリーコンピューターには該当しないものとする。また、手動によるもの
(計算尺など)も該当しないものとする。

ことから、スマートフォンのアプリでも大丈夫です。
(しかし、ラリーは試走車の距離なので、あくまでも参考として)
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  1. 2012/11/17(土) 07:39:08|
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